学ぶ屋形船

屋形船を予約しよう!

屋形船に持ち込めないもの

屋形船に持ち込めないもの 貴族的なイメージがあり、価格も高額なことから一部の高所得者だけが楽しんでいた屋形船ですが、SNSに写真をアップロードする目的の女性の間で流行したことで需要が高まり、新しい船舶会社の参入で価格もリーズナブルになりました。
企業の忘年会や新年会など、数十名以上からしか船を予約することができませんでしたが、昨今では数名からの貸し切りもできるようになり、気軽に屋形船を利用する客が増えています。
通常、屋形船には料理がセットになっていますが、誕生日ケーキやドリンク、子供用のお菓子などの持ち込みは可能です。
腐敗しやすい生ものや仕出し弁当などは食品衛生上持ち込みできず、ペットの同伴もできません。
お酒の持ち込みについては、アルコール度数の低いお酒なら許可している船舶会社と、全面的に不可の船舶会社とに分かれます。
子供が退屈しないように玩具を持ち込むことは可能ですが、屋形船は大半が畳部屋のためベビーカーは持ち込めない船舶会社の方が多めです。

ペットは屋形船には一緒に乗れない

ペットは屋形船には一緒に乗れない 屋形船は和風のクルーズ船です。
宴会や花火が楽しめる移動型のパーティ会場であり、打ち上げや送別会、誕生日祝いなどでよく使われています。本格的なクルーズ船はチャーター出来ないが、屋形船なら平気、というメリットがあります。
後者の方が断然安価であり、またカジュアルなムードで宴会や花火が楽しめるのが利点です。
ただ、唯一注意しておきたいのが、いわゆるペットの同伴は基本的にNGとなります。
いくら躾が行き届いていても、基本的に犬や猫、鳥などの一般的なペットでも同船は断れてしまいますので、その点は予め飼い主の方が理解しておきましょう。
ペットも家族同然という考え方が浸透して来ました。屋形船で愛犬や愛猫と、楽しく宴会に参加したいと考えるのは飼い主として真っ当な事でしょう。
しかし、屋形船はカジュアルな船とは言え、大海原に繰り出す乗り物です。
万が一の事に備えて、安全上の理由から愛犬や愛猫の同船は禁止となっており、これは正しく守るべきマナーです。

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